制御
20 tick/f
2.0e-4
1.0e-5
殿堂入り (0)
カスタムゲノム注入
命令カラー
このシミュレーションについて
Thomas Rayが1990年代に作ったTierraを簡略化したものです。
32種の命令(機械語)からなる仮想CPUがあり、メモリ上の自己複製プログラムが時分割実行されます。
初代の祖先は61バイトで、自分のコードを探し、メモリを確保し、コピーして分裂します。
コピー時のビット反転と放射線(ランダム位置のビット反転)で遺伝子が変化し、自然選択(メモリが満杯になると死神 Reaper が古い・エラー多発個体を殺す)で進化します。
Slicer: 各個体の1ティック実行サイクル数はゲノム長に比例配分されます (Ray のオリジナル準拠)。短い個体ほど実行が遅くなり、コードあたりの効率が公平化されます。これにより縮退寄生体 (1〜5バイト) が一方的に勝つことがなくなり、Ray の論文と同じく ~40〜80バイトの寄生体 (parasite)が観察できます。寄生体は自前のコピーループを欠き、テンプレート検索で他個体のコピー機構を借用して増えます。
個体一覧やメモリ上の点をクリックするとゲノムの中身をテキストで確認できます。系統行をクリックで比較対象に追加/解除。